こんにちは。
山梨県甲府市にある頭痛専門とき整体院です。
最近は学生さんの頭痛が増えており、偏頭痛であることが多いです。
ただ大人の偏頭痛とは異なります。
①頭痛持続時間が2〜3時間と短い
②頭部部位が両側性であることが多い
③腹部症状が多い。頭痛は強いが、治ると平然としていて、光過敏の症状もうまく伝えられないことからサボっていることが多いと思われがちなのです。
偏頭痛と連動していることが多いその他の症状として下記が挙げられます。
①周期性嘔吐症候群
悪心と嘔吐が持続的、周期的に起こり、発作のない時には全く正常。食あたりと似ていて注意が必要です。
②腹部偏頭痛
強い腹痛で、食欲不振、悪心、嘔吐、顔面蒼白などを伴います。腹部症状で始まり成長してくると共に偏頭痛が起こってくることが多いことがあります。
③良性発作性めまい
急に起こるぐるぐる回転するめまいも併発しやすいです。
子供の場合は特にうまく症状を伝えることが難しく、眩しい場所を嫌がった李、音に敏感で不機嫌になるなどの行動からも偏頭痛を疑うことが大切です。
偏頭痛は特に母親が偏頭痛だとお子さんも偏頭痛になる確率が高いことがわかっています。多くの研究から環境因子、遺伝因子が関連する多因子性疾患と考えられています。ただ生活を変えることで頭痛が良くなるお子さんもたくさんいます。
お子さんが頭痛でお悩みの方は山梨県甲府市にある頭痛専門とき整体院までご相談ください。